烙印展開
あいさつ
烙印やっぱり楽しいですね。流石に強いです。
しばらく閃刀姫メインになりそうですが、めちゃくちゃ烙印は回してるんで安心してください。
ちなみに閃刀姫は相性悪いです。まともにリソース勝負をしかけると上位プレイヤーの閃刀姫にはボコられます。一般的な閃刀姫は聖痕の完全耐性がだるいので諦めます。
構築
しばらく遊戯王全体の構築論を話すのでどうでもいい方は烙印の構築についてまで飛ばしてください。
構築論
これは私の自論ですが、強い環境デッキの条件というのは、複雑な展開を最大限削って、現環境における勝率を最大化できる最小限の妨害数の必要十分条件を満たす構築を作るものだと思います。つまり、先攻で作れる妨害数を多くするためだけに入れた展開の上振れ札を増やすと、後攻勝率が下がり全体の勝率が下がるという話です。
先攻で2妨害でターンを渡せばまあ大体負けるでしょう。逆に10妨害を作ってターンを渡せば99.9%は勝つでしょう。しかし10妨害を作るようなデッキは複雑な展開や単体で全く機能しない札が数多く入っており後攻勝率を大きく落とします。先攻で誘発貫通を目指して10妨害で確実に勝ちにいくことは、全体の勝率を上げることにはつながりません。
では全体の勝率はどうやれば上がると思いますか?遊戯王はトッププレイヤー同士で先攻勝率6割、後攻勝率4割のゲームです。(キラーチューン環境は異常に先攻有利に偏っていますが)
先攻勝率6割から7割にするのと後攻勝率4割から5割を目指すのはどちらが簡単でしょうか?先攻勝率は勝率を上げる上限が4割しか余地がないのに対して、後攻勝率は6割も余地を残しています。後攻勝率をどこまで上げるかが重要なのは、これ以上語る必要もないでしょう。
いろいろ語りましたが、自分の肌に合わないデッキでは勝率が出せないので、自分が強いと思う構築が一番いいです。先攻展開で過剰妨害をしいてそのまま勝ちきれないと勝率が出ない方はその方が精神衛生的にもいいです。うまぶって環境的に限界ギリギリの妨害数しか出せないデッキでマスカンが読み切れずに負けまくるより全然いいです。上手い人が採用していない札でも自分が必要だと思うならば、必要だと思う札を入れてください。例えば、羽根帚やサンボル等のカードは初心者の方の後攻勝率に大きく貢献します。遊戯王が上手くないけど後攻勝ちたいなら全然入れていいと思います。
ただ、上手くなりたいと思う気持ちがあるのならば、なぜそれを入れたのか、それを入れなければ勝てない試合だったのかを必ず考えるようにしてください。楽に勝てたという成功体験が判断を大きく鈍らせている可能性があるということです。楽に勝つという成功体験はカジュアルプレイヤーにとってはゲームを楽しむための非常に重要な要素ですが、ガチで勝率を上げたいプレイヤーにとってはあまり関係のない話です。
烙印の構築について
さて烙印に必要な展開札はどこまでなのでしょうか。
開幕、赫の烙印、メルクーリエ、サロニール、剣など展開を伸ばすカードはいくらでもありますが、どれも単体素引きで貫通札になってくれるカードではありません。これらのカードは展開が出来れば展開札になるという、いわゆる上振れ札です。この上振れ札をどこまで削っても勝率が担保されるのかという、その上振れ札の枚数の最小値を目指すのがデッキを強くするための研究だと思います。
烙印構築
私の構築では、よく採用されている開幕、赫の烙印は不採用です。開幕は2枚初動ですし、赫の烙印は展開後の展開札なので初動の補助になりません。あとは単純に白バスの1枚初動などで使うことがないのも理由ですね。この記事の後に出す予定の全展開ルートを掲載した記事にも書きますが開幕、赫の烙印を使用した展開は手札消費が異常に激しく後攻ではかなり使いにくいです。
現状メルクーリエは抜けるか抜けないか一番ぎりぎりの札です。素引きがごみであるのと黄金櫃、コカトリウムとの組み合わせ引きがひどすぎますね。さらに先攻展開でサーチしても過剰妨害気味です。烙印融合1枚初動がメルクーリエなしでももう少し強ければ即抜いてます。
烙印融合は制限になるので1枚です。烙印融合が制限になったのでメルクーリエを抜くのも、秒読みかもしれないです。

- コカトリウム
- アルベル
- 白エク
- 白バス
- 黄金櫃
- 天底
- 烙印融合
気炎はコストがいるので2枚初動です。基本は白バス素引きが嬉しいですね。
基本的に1枚初動ではないカードで展開に必要なカードは1枚採用です。カルテシアやクエムも2枚採用が見受けられますが、素引きしても何も強くないので2枚目は要りません。メルクーリエを抜いた場合は烙印融合初動で2枚目のカルテシアを使うので2枚採用をします。
炎工キットについては、これは素引きしたくないですが、あまりにも強いので流石に採用です。まず白バスの1枚初動の展開がかなり強くなります。長期戦になった時やフィールド全体破壊に対して黒エクからSSすることでミラジェイドの蘇生などを行えます。
展開
今回は私の構築で可能な展開紹介になります。今後一般的に採用されてもいいというレベルの札で可能な展開を全て網羅した烙印展開専門の記事を上げる予定がありますのでぜひとも期待していてください。
1枚初動を強い順に紹介します。その次に2枚初動を強い順に紹介です。純粋な1枚初動のみでの展開の強い順での紹介なので組み合わせて強くなる札などは一切考慮していません。
- NS = 通常召喚(Normal Summon)
- SS = 特殊召喚(Special Summon)
- 発動 = カードの発動
- 効果 = 効果の発動
- サーチ = カードをデッキから手札に加える
- 回収 = カードを墓地・除外状態から手札に加える
- 戻す = カードを墓地・除外状態からデッキに戻す
- → = 融合、エクシーズ、リンク素材
- アルバスの落胤 → 素アルバス
- 白き竜の落胤 → 白バス
- 白の聖女エクレシア → 白エク
- 教導の聖女エクレシア → ドラエク
- 赫の聖女カルテシア → カルテシア
- 導きの聖女クエム → クエム
- デスピアの導化アルベル → アルベル
- 鉄獣の炎工キット → 炎工
- 鉄獣鳥メルクーリエ → メルクーリエ
- 軒轅の相剣師 → 軒轅
- 超重禽属コカトリウム → コカトリウム
- 天底の使徒 → 天底
- 烙印の気炎 → 気炎
- The Fallen & The Virtuous → ヴァーチャス
- 烙印断罪 → 断罪
- 灰燼竜バスタード → バスタード
- 烙印竜アルビオン → 赤ビオン
- 氷剣竜ミラジェイド → ミラジェイド
- 神炎竜ルべリオン → ルべリオン
- 赫焉竜グランギニョル → グランギニョル
- 撃鉄竜リンドブルム → リンドブルム
- 聖痕喰らいし竜 → 聖痕
- 黒き竜のエクレシア → 黒エク
- 三英の相剣師 → 三英
コカトリウム1枚初動
ほぼ白バス初動と同じです。召喚権を使う白バス初動って感じです。組み合わせて引いていてあまり強くなくほとんど貫通札にはならないと、後攻は召喚権が重要なので3枚積みはないですね。烙印融合1枚初動で使うのでギリ1枚だけ採用しているだけです。
- 『コカトリウム』NS
- 『コカトリウム』効果『メルクーリエ』除外、効果『白バス』サーチ
- 『白バス』効果、SS『聖痕』墓地『白バス』効果『白エク』SS
- 『白エク』効果『軒轅』SS
- 『白バス』『軒轅』→『黒エク』SS
- 『黒エク』効果『クエム』SS、チェーン1『クエム』効果『炎工』墓地、チェーン2『軒轅』墓地効果『白エク』SS『炎工』墓地効果『白バス』SS
- 『白エク』『白バス』→『三英』SS、チェーン1『三英』効果『カルテシア』サーチ、チェーン2『クエム』効果『白バス』SS
- 『カルテシア』効果、SS
- 『カルテシア』効果『三英』『白バス』→『赤ビオン』SS、効果『三英』『白バス』→『ミラジェイド』SS
- エンドフェイズ
- 『白エク』墓地効果、回収
- 『聖痕』墓地効果『ヴァーチャス』サーチ
- 『ヴァーチャス』発動『バスタード』墓地『赤ビオン』対象、破壊
- 『バスタード』墓地効果『白バス』サーチ
- 『赤ビオン』墓地効果『ヴァーチャス』セット
- 『黒エク』戻し
- 場:『クエム』『カルテシア』『ミラジェイド』『ヴァーチャス』『黒エク』
- 手札:『白バス』『白エク』
- 墓地:『軒轅』
白バス1枚初動
黄金櫃1枚初動はメルクーリエを除外して白バスサーチで全く同じ展開です。
- 『白バス』効果、SS『聖痕』墓地『白バス』効果『白エク』SS
- 『白エク』効果『軒轅』SS
- 『白バス』『軒轅』→『黒エク』SS
- 『黒エク』効果『クエム』SS、チェーン1『クエム』効果『炎工』墓地、チェーン2『軒轅』墓地効果『白エク』SS『炎工』墓地効果『白バス』SS
- 『白エク』『白バス』→『三英』SS、チェーン1『三英』効果『カルテシア』サーチ、チェーン2『クエム』効果『白バス』SS
- 『カルテシア』効果、SS
- 『カルテシア』効果『三英』『白バス』→『赤ビオン』SS、効果『三英』『白バス』→『ミラジェイド』SS
- エンドフェイズ
- 『白エク』墓地効果、回収
- 『聖痕』墓地効果『ヴァーチャス』サーチ
- 『ヴァーチャス』発動『バスタード』墓地『赤ビオン』対象、破壊
- 『バスタード』墓地効果『白バス』サーチ
- 『赤ビオン』墓地効果『ヴァーチャス』セット
- 『黒エク』戻し
- 場:『クエム』『カルテシア』『ミラジェイド』『ヴァーチャス』『黒エク』
- 手札:『白バス』『白エク』

アルベル1枚初動
珍しく墓地に蘇生制限を満たしているリンドブルムがいるので普通に墓地から1妨害が生えてきます
- 『アルベル』NS、効果『烙印融合』サーチ
- 『烙印融合』発動『白バス』『コカトリウム』→『リンドブルム』SS
- 『コカトリウム』効果、SS『リンドブルム』リリース
- 『コカトリウム』効果『メルクーリエ』除外、効果『白バス』サーチ
- 『白バス』効果、SS『バスタード』墓地『白バス』効果『ドラエク』SS、効果『ヴァーチャス』サーチ
- エンドフェイズ
- 『バスタード』墓地効果『クエム』SS、効果『カルテシア』墓地
- 『ヴァーチャス』発動『赤ビオン』墓地『アルベル』対象、破壊『クエム』効果『カルテシア』SS
- 『赤ビオン』墓地効果『ヴァーチャス』セット
- 場:『コカトリウム』『白バス』『ドラエク』『クエム』『カルテシア』『ヴァーチャス』
- 墓地:『白バス』『リンドブルム』
烙印融合1枚初動
アルベル初動とほぼ同じですが、墓地にアルベルがないので気持ち1妨害少ないです。
- 『烙印融合』発動『白バス』『コカトリウム』→『リンドブルム』SS
- 『コカトリウム』効果、SS『リンドブルム』リリース
- 『コカトリウム』効果『メルクーリエ』除外、効果『白バス』サーチ
- 『白バス』効果、SS『バスタード』墓地『白バス』効果『ドラエク』SS、効果『ヴァーチャス』サーチ
- エンドフェイズ
- 『バスタード』墓地効果『クエム』SS、効果『カルテシア』墓地
- 『ヴァーチャス』発動『赤ビオン』墓地『コカトリウム』対象、破壊『クエム』効果『カルテシア』SS
- 『赤ビオン』墓地効果『ヴァーチャス』セット
- 場:『白バス』『ドラエク』『クエム』『カルテシア』『ヴァーチャス』
- 墓地:『白バス』『リンドブルム』

白エク1枚初動
- 『白エク』NS
- 『白エク』効果『白バス』SS
- 『白エク』『白バス』→『黒エク』SS
- 『黒エク』効果『クエム』SS、効果『炎工』墓地、効果『白バス』SS
- 『クエム』『白バス』→『三英』SS、効果『カルテシア』サーチ
- 『カルテシア』効果、SS
- 『カルテシア』効果『三英』『カルテシア』→『グランギニョル』SS、効果『赤ビオン』墓地
- エンドフェイズ
- 『白エク』墓地効果、回収
- 『カルテシア』墓地効果、回収
- 『赤ビオン』墓地効果『ヴァーチャス』セット
- 『黒エク』戻し
- 場:『グランギニョル』『ヴァーチャス』『黒エク』
- 手札:『白エク』『カルテシア』

天底1枚初動
- 『天底』発動『バスタード』墓地『白バス』サーチ
- 『白バス』効果、SS『聖痕』墓地『白アルバス』効果『ドラエク』SS、効果『ヴァーチャス』サーチ
- 『ヴァーチャス』セット
- エンドフェイズ
- 『聖痕』墓地効果『ヴァーチャス』サーチ
- 『バスタード』墓地効果『クエム』SS、効果『カルテシア』墓地
- 『ヴァーチャス』発動『赤ビオン』墓地『ドラエク』対象、破壊『クエム』効果『カルテシア』SS
- 『赤ビオン』墓地効果『断罪』セット
- 場:『白バス』『ヴァーチャス』『クエム』『カルテシア』『断罪』
アルベル+気炎コスト 2枚初動
アルベル初動は1枚初動よりも基本こっちの動きを目指します。うららはどっちにしろ受けられないので、リスクリターンを考える必要はないです。むしろ気炎が墓地にいくのと融合制約がつかないのでうらら受けは烙印融合サーチよりも強いです。
通常の白バス展開に墓地にアルベルがあり、軒轅も残ります。
- 『アルベル』NS、効果『気炎』サーチ
- 『気炎』発動『気炎対応モンスター』『気炎対応融合モンスター』墓地『白バス』サーチ
- 『白バス』効果、SS『聖痕』墓地『白バス』効果『白エク』SS
- 『白エク』効果『軒轅』SS
- 『アルベル』『軒轅』→『黒エク』SS
- 『黒エク』効果『クエム』SS、効果『炎工』墓地『炎工』墓地効果『白エク』SS
- 『白エク』『白バス』→『三英』SS、チェーン1『三英』効果『カルテシア』サーチ、チェーン2『クエム』効果『白バス』SS
- 『カルテシア』効果、SS
- 『カルテシア』効果『三英』『白バス』→『赤ビオン』SS、効果『三英』『白バス』→『ミラジェイド』SS
- エンドフェイズ
- 『白エク』墓地効果、回収
- 『聖痕』墓地効果『ヴァーチャス』サーチ
- 『ヴァーチャス』発動『バスタード』墓地『赤ビオン』対象、破壊
- 『バスタード』墓地効果『白バス』サーチ
- 『赤ビオン』墓地効果『ヴァーチャス』セット
- 『黒エク』戻し
- 場:『クエム』『カルテシア』『ミラジェイド』『ヴァーチャス』『黒エク』
- 手札:『白バス』『白エク』
- 墓地:『アルベル』『軒轅』
最終盤面の目標
烙印の最終盤面は人によりますが、クエム、カルテシア、黒エクを場に出すのが一番安定して強いと思います。ミラジェイドは出せるとき出すって感じで十分です。前と後ろに妨害が分散する方がまくりに対して安定するのでヴァーチャス、断罪の方がミラジェイドよりも優先順位は高いです。
ミラジェイドを目指す方も多いですが、最終盤面に最初から置いておく必要性はそこまで高くなく、むしろデッキに置いておくと素アルバスで吸える相手のモンスターの種類を多くしてくれます。ミラジェイドは盤面に1枚のみなので先出しだとアルバスでモンスターを融合できないことがよくあります。現環境だと絢嵐なんかは全然吸えるモンスターがいません。使用済みのクローゼアなんか寝取っても何の意味もありません。
素アルバスの融合先は光属性、闇属性、ドラゴン族、魔法使い族、獣族、獣戦士族、鳥獣族です。(バスタードはエクストラデッキに残ってないことが多いです)
ミラジェイドの選択肢を残しておくとここに加えて、融合・S・X・Lも融合できるようになります。流石にこれらがすべて入っていないデッキは現環境には存在しないです。
知ってると得する豆知識
- アルベルは墓地に置いておくとレイの蘇生効果にロゼの妨害効果が付いたレイとロゼを足して2で割ったような効果なので覚えておくと稀に使えます。
- 融合はカルテシア、烙印融合、赫の烙印、相手のモンスターがいれば素アルバスで今の構築だと1ターンMAX4回融合が主流です。融合から出てくる赤ビオン、ルべリオンも考慮すれば+2回融合できます。
対戦動画
こちらは後攻でGもくらっているので相当きついです。
- 相手は当然のように先攻で手札を確認してきます。
- まずはアルベル召喚で様子見です。通ったのでそのまま烙印融合をサーチします。
- 烙印融合後にトラックメイカーをシンクロされてしまうと困るので先に破壊しようとしたところシンクロで避けてきました。なぜかアルベルを戻してくれたので次のターンのリソースになります。
- 烙印融合を打ちますが、なぜか相手はそのままスルーしました。赤ビオンやルべリオンではドロー枚数がかさむため白ビオンで我慢します。
- 相手はザレンを守る手段がないのでそのまま戦闘で破壊します。
- 天底や気炎は2ターン目に打つ意味がないので気炎をセットしてターンエンドです。
- フェンリルは普通にめんどくさいので破壊します。
- ここでワザップですが、相手のSS効果に合わせてグランギニョルを墓地に送るとそのままグランギニョルでクエムを出せます。
- トラックメイカーがシンクロ素材になったので、しょうがなく白ビオンを発動します。
- クエムから炎工を墓地へ送ることでさらに展開します。今回はクエムでは耐えられそうにないのでカルテシアを出しました。赤ビオンを融合したのですがラウドやキューが光属性だったのでルべリオンから展開した方が強かったかもしれません。
- アルバスで融合できるモンスターがあまりいないので取り敢えずキューを処理しておきます。レッドシールが出る前に相手のモンスターを減らしたいので早めに打ちます。
若干相手のサレンダーがフライング気味ですが、ここまでリソースを消費するとミラジェイドのエンド破壊をさせずに処理する手段が少ないので相手目線かなり厳しいです。
Gをくらったなら、次の相手のターンに動けばいいじゃないということで相手のターンで8回SSしました。
まとめ
まだ多少書き足したいところもありますが、これを読んで烙印への理解を深めていただけると嬉しいです。
流石にそこまで時間がないかもしれませんがフュージョンカップ用の烙印の記事も、もしかしたら上げるかもしれません。

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