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閃刀姫 対戦動画3

マツケン

あいさつ

どうもマツケンです。

今回も閃刀姫のリプレイ解説をやっていきます。

最近オノマトセイクリッドにハマり始めたのでそちらの記事を書くかもしれません。

こちらの対戦動画を見る前に、展開関連の記事を先に読んでいただくと閃刀姫というデッキの性質を理解した状態で対戦を見ることができるのでおすすめです。

先に読んでいただくと理解度上がります
閃刀姫展開
閃刀姫展開

過去の対戦動画のリンクも貼っておきます

前のやつ
閃刀姫 対戦動画
閃刀姫 対戦動画
前のやつ
閃刀姫 対戦動画2
閃刀姫 対戦動画2

構築

こちらが私が現在使っている構築になります。

いろいろ書いてきたのでもう書くことないです。

対戦動画

vs絢嵐マリス(8妨害)

アコード、ディセーブルム、バインダー、無限、ドルイドブルム、クリプター、FWD、07で8妨害の計算です。最後おそらく07は打てない状況でしたが、クリプターを通すとアクティブになるので一応妨害として扱っておきます。レート戦なのでデッキまでわかりませんがマーチヘア2枚採用だと思います。

1ターン目解説
  • うらら、一滴、リンケージ3です。何とも言えないですがワンチャンを感じますね。
  • 相手はスエン初動です。純絢嵐なら献詠に打った方が強いのでうららは温存です。
  • 黄金櫃でマリスが判明しました。スエンに少し悩んだので相手はうららケア展開に向かいます。
  • ウィキッドはチューナーしかサーチできないので、バックアップが出た以上スルー1択です。
  • 11にうららは打てますが、ここでうららを打っても相手が失うのはリンク値1のみです。一応マーチヘアに触れない可能性もありますが基本はスルーでいいと思います。
  • 見神は速攻魔法がなければ手札がすべて消えるのと打つタイミング的に速攻魔法は捨てたいカードが少ないのでスルーです。エルダムやスエンがだぶついているならここまで温存しないと読んでいます。マリスを使ったことがないので真実はわかりません。サイクロンを捨てたので1妨害減りました。2ドローで2妨害増えたとしてもうららの打ちどころは結果論でここではありませんでした。
  • キャットの効果でマーチヘアを持っていたことが判明したので11もスルーで正解だったようです。
  • バインダーの蘇生ですが流石に1ドロー+リンク3は通したくないのでうららをここに打ちます。おそらくどこにうららを打っても意味がないので、一番盤面強度が下がるバインダーが安パイですね。
2ターン目解説
  • 私の右手は光っていたようです。エンゲージを引きました。ここから奇跡をおこしにいきます。
  • ドローフェイズでネオテンでディセーブルムが落ちます
  • この時点でアコード、ディセーブルム、06からバインダークリプター、コードオブソウルから何かしらリンクが見えています。セットもほぼほぼ妨害想定でいいと思います。
  • 当然エンゲージから入ります。まずはレイが欲しいです。ディセーブルムより先にアコードを使ってくれました。除外を避けるためにリンケージを打ちます。ディセーブルムも踏めました。残りの手札から動くのは弱いのでリンケージチェーンします。相手はカガリにチェーンしてエンゲージを除外できるように06をチェーンします。
  • 当然バインダーが出てきます。カガリを出しても対象が確実に除外されるのでアマツを出します。エンゲージを除外されるとめんどくさいのでアマツで効果を書き換えます。無限をくらいます。リンケージで逃げると逃げた先のモンスターが破壊されてゲームが終わるので打てません。
  • ドルイドブルムとFWDで2妨害生えてきました。チェーンして3枚目のリンケージでドルイドブルムをすかします。クリプターが通るとゲームが終わるので一滴でクリプターを止めるついでにFWDも止めます。
  • 後に判明しますがセットは07だったようです。打たなかったのでクリプターが止められた結果妨害として機能しなくなったようです。全ての展開を通したおかげで結果的に07が止まったようです。
  • ゼロで盤面を蹂躙していきます。リソースになりつつ打点の比較的高いトランスを戦闘破壊します。
  • ゼロ分離は不穏なセットを処理します。07です。おそらくラグはFWDによるものなので07は打てなかったのだと思います。
  • マリスの下級は打点が低いのでレイロゼで戦闘破壊できます。さらにレイ効果でエンゲージを触りに行くついでにFWDを破壊します。
  • さらにレイ蘇生からアザレアでアコードを処理します。

相手のサレンダー後はカガリからエンゲージ、エンゲージからホネビサーチ1ドローします。エンドフェイズにシズクを出してレムニスサーチ、発動してリンケージとリンクを全戻しでクリプターをバウンスします。相手のターンにホネビ+レムニスでゼロを出して1妨害+後続確保が確定しているので相手のサレンダーが若干早いですが、ほぼほぼ勝ちだと思います。

vsエルフェンノーツ(ドロバフワロスG受け)

1ターン目解説
  • まず、無効系誘発を避けるためリンケージをサーチします
  • ドロバを受けました。手札的には全然問題なく相手の手札が1枚減ってラッキーですね。
  • この時気付いてませんが、ゼロ分離してカメリア、アンカー落とし、カガリで拾って、アマツでエンドする方が妨害多いですね。ドロバをくらった際の1ターン目ゼロ分離は少し条件がありますがみなさんはちゃんとやってください。
2ターン目解説
  • フワロスを受けました。ゼロ分離は安直にせず考えた方がよさそうです。
  • 相手はディーナから攻撃をしてきます。フワロスを受けているのでゼロ分離もレイ蘇生も破棄します。3妨害で何とかなると踏んでいます。
  • 相手はパラレリズムを使います。おいしく2:1交換します。
  • フォルトナを通すと妨害兼後続になるので無効にします。
  • きついわらしが消えて、たいして刺さらないシェンシェンになりました。
3、4ターン目解説
  • Gを受けました。こちらは妨害だらけで謎のリスクを払う意味もないので、普通にスルーしてターンを渡します。シェンシェンは何度も蘇生してくるのであとで処理します。
  • 相手は何もせずに攻撃してきます。まだメイン2があるのでこちらも動きません。
  • 相手がセットしてきたのでここからこちらの展開を安全に始められます。
  • ヴァーチャスでシェンシェンを処理してからリンケージを通したいので、リンケージチェーン1、ヴァーチャスチェーン2で打ちます。逆にするとかなりヤバいことになります。
  • ゼロで伏せを割ってカガリでリンケージ回収します。返しのターンでワンキルをして終了ですが、相手は全てを察してサレンダーです。

当たり前のようにシェンシェンを対処していますが、場にいる状態でリンケージを使うと除外されてしまいこちらのカードがなくなるだけなので注意しましょう。

今回はゆっくり1枚ずつ相手のカードを処理していくだけの簡単な試合でしたが、択自体はそれなりにあったので参考になれば嬉しいです。

vsエルフェンノーツ(手札事故)

1、2ターン目解説
  • 他のサーチカードもないので当然ドローフェイズで見神を打ちます。
  • 初動がないのでターンエンドです。
  • フォルトナが出てきました。エルフェンノーツは真ん中が止められると致命的にきついので聖冠で止めましたが、当たり前のようにレギナで墓地に送り展開されます。
  • レギナにメディウスと出してきますが、展開を通すと戦える体力はないので初動を全てつぶします。
3ターン目解説
  • トップが速攻魔法だったのでドローフェイズで見神を打ちます。見神の2枚目を打てるのももう最後の光景ですね
  • レイを引けたのでかなり有利になりましたが、まだエンゲージがないのでハヤテでこのターンはしのぎます。
  • Gが打たれました。くそきついです。1ドローで後続+妨害が確定するのでカガリまで出します。相手のトップはうららです。
  • 一応シズクからリンケージサーチでゼロまで行けますが、1妨害のために2ドローはリスクしかないのでなにもしません。
4ターン目解説
  • 自爆特攻です。おそらくメディウスを蘇生したいだけですが、拮抗も考える必要があります。自爆特攻でメディウス墓地からの拮抗をくらうと後続か妨害のどちらかをあきらめることになるのでアンカーを先に打ちます。
  • 相手が拮抗を絶対に引いていないと強気で行くなら、メディウスの蘇生時効果に合わせてアンカーを打ってください。相手の手札1枚とメディウスのリソースを消せます。
  • 他の初動がなく相手はそのままターンエンド
5ターン目解説
  • トップは成金で、成金のドローはレイです。かなり悪い引きです。
  • カガリを出したいので適当なモンスターを挟みます。やっとエンゲージが通りました。
  • 当然ワンキルを狙いますが、フワロスが飛んできたのでロングゲームを始めます。
  • うららはほぼほぼないのでレイ蘇生を破棄して相手のドローを極限まで減らすこともできますが、相手の手札状況を考えてシズクまで出すことにしました。(サーチは出来ませんがこれしかリンク1がありません。)
  • エンゲージでG、成金で墓穴を引きました。
6ターン目解説
  • 相手はチェーンブロックを作らない特殊召喚が非常に多い為、スタンバイまで待ってからGを打ちます。
  • Ωでレイを戻されてGでレイを引いてしまいました。ここからレイを引くとかなりまずいので早めにゼロを用意しておきます。獄神精が出てきたので念のため、相手が特殊召喚する前にゼロを打ちます。そこまで弱い使い方ではないので許容範囲です。
  • 効果を止められるカードも他にないのでメディウスに墓穴を打ちます。
  • パラレリズムは効果を使われてからヴァーチャスを打つと2:1交換ができます。
  • そのままレイを破壊されるメリットはないのでカガリを出します。2回目のハルモニアです。
7ターン目解説
  • 相手はリソースを使い切って非公開カードので安心してワンキルを狙えます。
  • レムニスエクストラがかなり少なくなってきたので多めに戻します。ディーナがいると計算がめんどくさいので雑に戻しておきます。

見神制限になると事故負けする対戦が増えそうですね。閃刀姫はドローソースから1枚でも初動が引けるとほとんどの誘発を冷笑できる超省エネデッキなのですが、初動がないと何もできずに負けるのは他のデッキと一緒なのでドロソの規制はつらいですね。

ワンキルとリソースゲームのどちらの選択肢もギリギリまで残せるようなプレイをしていくと急な手札誘発に反応しやすくなるので、しっかり対応していきましょう。

Gを使うタイミングですが、ドローフェイズで特殊召喚できるカードがあった場合はこちらのGをつかう前に相手が特殊召喚をしてくる場合があるため、私はドローフェイズでGを打つことはないです。逆にドローフェイズで動ける場合でスタンバイフェイズから動くメリットは相手も薄いのでスタンバイフェイズでGを打つのが最適解になる場面が多いです。

メインフェイズまでGを待つと最速で三戦をくらったり、チェーンブロックを組まない特殊召喚でG適用前に何度も出されたりするので、環境次第でスタンバイフェイズかメインフェイズまで待つかを選ぶといいと思います。

vsクシャトリラ(拮抗受け)

1ターン目解説
  • その他のドローを見るまでもなく見神で見神を捨てるのが確定しているのでドローフェイズで見神を打ちます。
  • ドロバはありませんでした。このハンドでくらうとほぼほぼ負けですね。
  • いつも通りリンケージを構えてカガリを出します。
  • 確実にゼロを出すためにリンケージを先打ちします。ここで素直にリンケージが通るようならリンケージをサーチしなくていいのでこの順番でプレイすると安全に妨害を増やせます。
  • 結果的に後続だらけで少し妨害弱めの盤面になりました。
2ターン目解説
  • 相手は速攻でバトルフェイズに入って来ました。閃刀姫は拮抗をくらうと1妨害しか残せないのでゼロ分離からのリソース回収を早めにやっておきます。ロゼは除外されると困るので破壊です。カガリで次のターンのまくりに使うためのエンゲージを回収します。リンケージを使って拮抗詐欺用に妨害を残します。
  • 詐欺バトルフェイズではなく相手はしっかり拮抗を持っていました。レムニスで温存しておいたリソースを最大限回収しておきます。
  • アンカーだけでこのターンは相手の展開を弱めます。
  • フェンリル以外の初動はありませんでした。
3ターン目解説
  • 一応うらら、警告、フェンリルの3妨害はあるようです。ここまでリソース潤沢な閃刀姫には関係ありません。
  • 普通に貫通ワンキルして終わりです。念のため、わらしケアでゼロに反応させてロゼを早めに出します。このタイミングでロゼを出しておかないとわらしでワンキルが失敗した後に地獄を見ることになります。

拮抗を受けた後を盤面を見てみてください。

先攻後攻入れ替わったのとほぼ同じ形ですが、こちらはリソースが伸びて相手は1妨害を踏み越えないと展開できない状況に持ち込めています。閃刀姫的にはこれで十分です。1ターン目より有利な状況でターンが帰ってきている時点で先攻のアドバンテージはしっかりとれています。 

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